願いを叶えたいあなたへ
「愛と光り」シリーズとして制作しました
「願いが叶う天使のオラクルカードブック」「願いが叶う麗しの龍神オラクルカードブック」こちらの2冊の本を
手に取ってくださる方が増えてきました。
とても嬉しく、ありがたく思っています。

今日は
「願いが叶う」ということの本質について、
お伝えしたいと思います。
願いを叶えるために大切なこと
願いを叶えたいと願うとき、
私たちはつい「誰かに叶えてもらおう」としてしまいます。
神様に。
宇宙に。
運命に。
けれど、本来願いは、叶えてもらうものではありません。
願いとは、自分の中に生まれる祈りです。
もし外側に願いを預けてしまえば、思い通りにならなかったとき
そこに生まれるのは不満や怒りです。
けれど本当の祈りには、取引も、駆け引きもありません。
ただ祈る。
その祈りが天に届いたとき、
私たちはそれを「願いが叶う」という形で受け取ります。
私たちが覚えた「恥」という感情
私たちは生まれたとき、
何もできない存在でした。
それでも、ただ存在するだけで愛されていました。
けれど成長の中で、
いつしかこんな言葉を浴びるようになります。
「どうしてそんなこともできないの?」
「みんなはできるのに」
そのとき心に芽生えるのが
恥という感覚です。
赤ちゃんの頃にはなかったはずの、「自分にはどこか欠けている」という思い。
それが、大人になってから、自己否定や自己肯定感の低さへとつながっていきます。
欠けを埋めようとするとき
自分に欠けがあると思うと、人はそれを埋めようとします。
承認を求めたり、誰かに依存したり、何かで満たそうとする。
そのとき魅力的に見える言葉があります。
自己啓発
潜在意識
宇宙
前世
アセンション
けれど、欠けを埋めようとして外側を求め続けても
また元に戻ってしまうことがあります。
それは、「欠けを埋める取引」になってしまうからです。
欠けは傷ではなく「窓」
本当に大切なのは、欠けを隠すことではありません。
欠けを愛することです。
欠けは、隠すべき傷ではなく
天の光が差し込む窓なのです。
たとえば
臆病、決断が遅い、ぐずぐずしてしまう
それは別の角度から見れば
慎重さ、丁寧さ、深く考える力
でもあります。
恥は借り物の服
恥という感情は、生まれたときから持っていたものではありません。
成長の中で、周囲の大人から植えつけられた思考です。
それはまるで、あなたの心に誰かが置いていった、借り物の服のようなもの。
似合わないなら、脱ぎ捨ててもいいのです。
その下にある「欠け」は、あなたが今日まで生きてきた、誇り高い証なのです。
本当の楽園はどこにあるのか
聖書では、アダムとイヴが知恵の実を食べたとき
最初に覚えた感情は「恥」でした。
彼らは裸を隠すため、木の葉をまといました。
現代の私たちもまた、自分の欠けを隠すために
さまざまな「葉」を身につけているのかもしれません。
けれど本当の楽園は、遠いどこかにあるのではありません。
それは、あなたがこれまで隠そうとしてきた
その「欠け」の中にあります。
あなたの聖域
頼りなかった小さな頃の自分が、今日まで生きてこられたのは、
自分が自分を見捨てなかったから。
その事実に気づいたとき、欠けは不足ではなく、あなたの中に眠る力を汲み出す源泉になります。
あなたはもう
どこかへ行く必要はありません。
自分と仲良くなったその場所が
あなたの聖域なのです。
幸せ体質になるために
私が作成した、愛と光りシリーズの2冊の本は、
どちらも「願いを叶えるための取引」ではなく
自分と仲良くなるためのメッセージを
77の言葉としてまとめたカードブックです。
必要なときにページを開くと
今のあなたに必要な言葉が
静かに心に届くことでしょう。
自分と向かい合い、自分で自分を育てていくオラクルカードブックです。
心にぽっかり空いたように感じていた穴は、光を取り込む希望の存在です。
そのことに気づけるよう、ご自分のペースで読み進めて頂ければと思います。

あなたの願いが叶いますよう、お祈りしております。
願いが叶う天使のオラクルカード
願いが叶う麗しの龍神オラクルカードブック
いずれもAmazonにてお迎えになれます。