作品

美しい景色を眺める

人に感謝する

美味しいものを頂く

悲しい思いをする

人の批判をする

他人を羨ましく思う

日々の生活に愚痴をこぼす

人には

さまざまな思いがあり

その時々の葛藤を

乗り越えて生きるも

人や周囲のせいにして生きるも

その人が選んだものである。

その選んだものが

表情に出て

所作に出て

コトバに出て

その人を包み込む

雰囲気となる。

どんなに

高価な持ち物や洋服で

取り繕っても

知識だけを並べてみても

見る人が見れば

感じる人が感じれば

それが

その人の本質なのか

メッキのようにうわべだけのものなのか

わかってしまう。

自分という作品は

自分で作り上げるもの

たとえ

我が子であっても

自分以外の作品を作ることは出来ない

「美味しい」と感じる味覚も

「寂しい」と感じる感情も

その子でなければ

わからないことだから。

言い換えれば

あなたは

親の作品でもない。

作れるのは

自分という作品だけである。

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